マディマディポタリーの器は全て作り手の増田展子によって、小さな工房でひとつひとつ丁寧に手作りされています。

土を練り、形を作って、削り、乾燥させ、焼いて、色を付けてもう一度焼く。この行程はひとつひとつが土との対話です。この土との真剣勝負の末に窯から出てくる作品から、手作りならではの暖かみやぬくもりを感じていただけたら幸せ、という作り手の想いが込められている。

日常のさまざまなことから得たインスピレーションを元にアイデアを描き、いつも新しいもの作りに取り組んでいる。

その過程でいつも心がけているのは、「うきうきしながら作る」ということ。作り手の楽しい気持ちがお使いいただく方々に届くような器にしたいと、日々陶芸と向き合っている

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マディマディポタリーの器は、同じものをたくさん作るのではなく、朝起きて最初に思い浮かんだイメージの器を作ったり、釉掛けの作業にしてもその日の思いつきから生まれるアイデアを優先することもしばしば。

ときには成型時には想定もしていなかった釉薬を掛けてみたりということもあり、その一瞬の閃きをとても大切にしている。マディマディポタリーに一点もののような作品が多いのはそのためです。

日常の器だからこそ、安心してお使いいただけるものをお届けしたい。そのためマディマディポタリーの器には、鉛など身体に有害なものが入った釉薬は食器には一切使用していません。

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【カラフルなジャー】

クッキーや調味料、お茶や犬のおやつ入れにもちょうど良い大きさ。

ちょこっと飾るだけでお部屋の雰囲気が明るくなるような、柔らかいグレー、パープル、黄緑色の釉薬をかけています。コルクの蓋が付いているのも嬉しいポイント。

【ちょっと背の高いジャー】

他の3つよりもちょっと背が高くちょっと太っちょのジャー。少し濃いめのグレーです。

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【トライカラーの重ね鉢】

赤い土で作った厚みのある鉢のセットです。それぞれ落ち着いたマットなティールブルー、珊瑚色、緑色の釉薬をかけています。

縁の部分の弁柄という錆色が工芸的な雰囲気をかもし出しています。

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【オイル/ビネガー・ボトル】

細部のデザインにもこだわったボトル。オイルやビネガー、シロップやリキュール入れに。グリーンと淡い灰色の釉薬を掛け分けました。

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