”日本独特の革を創りたい” 職人のそんな想いから、enkuの藍染革は生まれました。enkuのコンセプトは「伝統」「革新」「お客様と創る新たな価値」。藍染革の常識を覆し、愛用してゆく楽しみを再発見させてくれる藍染革ブランドです。

enkuという名前は「隔たりのない空が繋ぐこの世界で 言葉は違えど、驚きや感動する気持ちは一緒だと信じて、 多くの方とそんなご縁で繋がっていきたい。広く美しい空と、世界中の人々とのご縁を大切にしたい」という職人の想いから enku(縁空)と名付けられました。

度重なる実験と研究により、他にはない美しい”色”を生み出したと同時に、藍染革の脆点であった「色落ち」や「変色」を克服し、長く使える堅牢な藍染革を創ることに成功。まさに今後注目の藍染革作家。

 

「伝統」「革新」「お客様と創る新たな価値」をコンセプトとした、原田賢一の藍染革ブランド。手間を一切惜しまず、職人が持てる技の全てを注ぎ込んだ、こだわりの藍染革をご覧ください。

 

enku最大の特長は、その”藍”にあります。単な藍染ではない、その時々の季節感や情景が写しこまれたような、様々な染色技法が挙げられる。平面的な藍色ではなく、立体感のある色合いは、原田氏の積み重なるチャレンジングと技術があってこそ成せる技である。

一般的な科学染料による染色とは異なり、自然の力を借りて色を出していきます。「気温」「水質」「藍や革の状態」など、いつも同じ条件ではありません。enkuではそのときの環境に合わせて、ゆっくりと丁寧に染めていくため、堅牢な藍染革を作ることができるのです。

 

単純に革へ藍染を施すだけでは、短期間で「色落ち」や「変色」を起こし、藍染本来の美しさが損なわれてしまいます。最初は美しい色合いであっても、半年もしたら色落ちしてしまった、なんて話はよく耳にします。また一般的に、藍染は色移りがしやすいと思われている方も多いです。

enkuの藍染革は、手間と時間を惜しむことなく、数日~数週間をかけてゆっくりと、革に藍を浸透させていきます。また「染色→革を休ませる→濯ぐ」という工程を繰り返し行い、独自に作り上げたワックスオイルを含ませることで、堅牢な藍染革を生み出すと同時に、使い込むことで深い青へと変化していくという特長も付加することができました。

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