食卓を楽しくさせる木のテーブルウェア

毎日の食事。どうせなら食物から栄養を摂取するだけの無機質な食事ではなく、楽しい食卓にしたい。誰もがそう思うはずです。器やカトラリーには「食事を盛り付ける」といった役割だけではなく、食事を魅力的にし、食卓につく人の心を豊かにさせる力があります。お気に入りの器で、毎日の食事を一層楽しいものにしませんか。

堀宏治

日々の食卓を豊かにしたいという思いで、木製のテーブルウェアを手掛ける堀宏治氏。自由な発想で器を形作る、アーティスト、作家といった印象が強く、その作品からは堀宏治らしさを感じ取ることができる。
堀宏治氏の作品はファンも多く、全国から注文が相次ぐ。常設店は各地にあり、STORYやMARISOL、暮らし上手シリーズ・・・etcといった著名な雑誌の中でも、堀宏治氏の作品が紹介されている。

シンプルで嫌みのない美しいデザイン

堀宏治氏の手掛ける作品は、どれもシンプルで、飽きのこないデザインに仕上がっている。盛り付けられた料理は魅力を損なうわけでもなく、料理を一層美味しそうに見せる。そして、シンプルではありながらも、その姿形から彫刻刀の彫り跡まで、随所に堀宏治らしさが表れている。大量生産される既成の品とは違い、作家らしさを感じる製品に魅了される人は多い。

安心のプレポリマー加工

直に食材に触れる食器や、直接口に運ぶスプーンやフォークは、衛生面も気になるところ。仕上げの際にオイル加工だけで済ましてしまう木工作家もいますが、堀宏治氏の作品は、オイル加工の前に、必ずプレポリマー加工を行います。

プレポリマーとは、木の組織に染み込んで、内部の木の繊維を固めるもので、表面に膜を張るだけのオイル加工とは違い、傷や汚れから製品を守る効果があります。日本の厳しい食品衛生法もクリアしており、大手百貨店で扱う木工品も、プレポリマー加工してあることを条件にしていることが多い。

木の温かみを食卓に

木の器には温かみがあり、癒しがあります。”手”料理を”手”作りの器に盛り付けることで、より一層の温もりを感じ、食卓を優しく演出する効果があります。陶器やガラス製の食器がぶつかるときの、あの無機質な音が嫌いという人にもピッタリ。家族や恋人との食事はもちろん、知人のおもてなしや一人で食べる食事でも、木製のテーブルウェアは人の心を和ませてくれます。

お手入れはほぼ不要

木の器はお手入れが大変という理由から、使用するのを敬遠されている方もいますが、その心配は無用です。仕上げの際にプレポリマー加工 + 油加工をしていますので、傷や汚れにも強く、油染みすることもありません。さらに、普段使いをすることで、料理に使われたオイルが食器に染みわたり、自然とお手入れがされます。面倒なお手入れはほぼ必要ありません。

堀宏治の製品紹介

 

バターケース

【バターナイフ付き】
木製のバターケースに、木製のバターナイフがセットで付いてきます。ケースに合わせた木目のナイフを別途用意する必要はありません。
バターをパッケージから取り出し、銀紙を裂いて朝食後はまた包んでしまって・・・という作業も、専用バターケースを使用すれば不要です。スマートな朝食を提案します。

 

トレイ・プレート・お盆

【余裕のある食卓を演出】
トレイやお盆を使うだけで、食卓にはゆとりが生まれ、心が豊かになります。忙しい朝でもトーストプレートにパンを置くだけでも絵になる朝食の出来上がり。
カップトレイ、トーストプレート、くるみ盆の三種を用意しています。料理に合わせてお選びください。

 

器・ボール

【手料理をさらに美味しく】
木製の器は、木目の優しさが温かな食事を包み込み、手料理をさらに美味しく見せる効果があります。
パスタボウルとシチューボウルは国産の山桜を使用しているため、時期によっては入荷待ちの状態が続きます。ポトフやカレー皿としての用途でも、もちろん使用可能。

 

カトラリー

【ブラックウォールナットを使用】
手の力が加えられるカトラリーには、木目も美しく、強度もあるブラックウォールナットを使用しています。
木製のカトラリーは口当たりもよく、金属があたるときの嫌な感じがしません。

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