こんにちは。
先日とある物を探して放浪していたら、結局近所のコンビニに置いてあった悲しみに暮れる荒川です。

本日は日本の公営ギャンブルでもある競艇について。
正直日本人の中でも認知度は低いと思います。
イメージとしては「たばこ、おじさん、ギャンブル」といったところでしょう。

しかし、ボートレースは実は日本発祥のモータースポーツなのです。
にも関わらずに日本人の競艇に対する関心はあまりない様子。

ギャンブルの印象が強いせいもあるかと思いますが、スポーツとして見ても大変面白いものです。
実際、僕は一切ギャンブルはやりませんが、親父と二人で現地までレースを見に行った事は何回もあります。

という訳で今回は競艇がどのようなスポーツなのか、皆さんにお伝えしていきたいと思います。
まずは知識をつけましょう!

競艇(ボートレース)とは

公営スポーツ

競艇とは、6艇(てい)のモーターボートを操る競艇選手が一周600mの水上コースを
3周してその順位を競う競技であり、競輪・競馬・オートレースと並ぶ公営スポーツである。

水上の格闘技と呼ばれる事もあり、ボート同士が競り合う姿は迫力があります。

競艇場

競艇場は北海道を除く本州、四国、九州に点在しています。
海面や湖面を利用したコースや、人工的に水面を作ったコースも存在する。
九州は競艇発祥の地ということもあり、後述の選手を養成する競艇学校も九州にあります。

独特なスタート方法

フライングスタート方式

陸上競技のようにみんな並んで「よーいドン」というスタートとは違います。
決められた時間内(大時計が0を示す時)にスタートラインを通過する「フライングスタート方式」が採用されています。

高い技術が求められるスタート

スタートラインをより早く通過すれば当然有利になるが、大時計が0秒を示す前に通過すると
「フライング」、1秒以上遅れて通過すると「出遅れ」となり失格となってしまいます。

選手達は波や風の影響なども計算に入れて、全速力でスタートラインを切る。
スタートはボートレースの最大の見所であるともいえます。

選手について

プロのレーサー

レースを盛り上げるのは選手達です。
その全員が訓練を積んだプロレーサーです。

選手はレースは勿論、モーター整備、プロペラ調整も全て自分一人で行います。
レースも整備も全て実力の世界なのです。

選手になるのは相当難しい

養成学校を卒業することがプロになる条件となるのですが、入学すら難しいのが現実です。
受験には基本的な教養も当然必要となりますが、かなりの身体能力が求められます。
また、身長体重も厳しく定められており、基準を超えている場合は受験資格すらありません。

見事合格したとしても、毎日軍隊の様な厳しい訓練の日々が待っています。
生半可ではプロになることはできないのです。

給料について

実力世界なので、勝てば勝つ程お金が貰えます。
最高額のレースは一着を獲ると賞金1億円、次に大きなレースで賞金1500~4000万円くらいです。

トップレーサーともなると1年で2億は稼ぐと言われていますから、すごい世界です。
過酷な訓練を経て、文字通り命を懸けてレースに臨む訳ですから、これくらいは当然なのでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
競艇の世界を初めて知ったという方も多いのではないでしょうか。
外国の方なら尚更ですよね。

もっと詳しく知りたい~という方には、日本の漫画「モンキーターン」をおすすめします。
読むのがめんどくさいという方はアニメもあるのでそちらでどうぞ。
凄く分かりやすいかと思います。

正直競艇場はまだまだ女の人だけでは入りにくい雰囲気がありますし、外国人の方には
ハードルが高いと思います。

なのでもし行く時はお友達と一緒に行く事をお勧めします。
ギャンブルとしてではなく、スポーツとして観ることで健全に楽しめると思います。
勿論成人の方は賭けてもいいですが、熱くなりすぎないようにしてくださいね。

ではまた明日。

最後の最後に

当ブログページを最後までお読みいただきありがとうございました。

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