日本人に一番好きなハンバーガーショップを尋ねたら、おそらくモスバーガーと答える割合が非常に高くなると思います。

マクドナルド、ロッテリア、フレッシュネスバーガー、バーガーキングなどのハンバーガーショップが日本にはありますが、やっぱりモスバーガーの提供するメニューは、日本人好みに仕上がっているような気がします。

今回は日本生まれのハンバーガーチェーン、モスバーガーに焦点を当てて、その魅力を探っていきたいと思います。

 

モスのハンバーガーが日本人に好まれる理由とは

 

国産生野菜を使用

モスバーガーの魅力の一つに、その野菜のおいしさが挙げられます。

代表メニューのモスバーガーには、みずみずしい厚切りトマトが入っていますし、テリヤキバーガーにはシャキシャキレタスが入っています。
この新鮮な野菜に魅了されている人も多いのでしょう。

特筆すべきは、この野菜は全て国産のものを使用しているということです。国産を過剰に意識する日本人にとっては嬉しいポイントですね。

さらに、生産者の顔写真や情報まで、「産地だより」や「今月の産地情報」として確認することができる徹底ぶり。
生産者が分かると、安心して食べられますよね。日本の農家さんありがとうございます。

 

いつだって出来たてホヤホヤを提供

今ではマクドナルドでも、「メイド・フォー・ユー」というシステムを取り入れ、注文があってから調理するようになりましたが、モスバーガーも注文があってから作る「アフターオーダー方式」を徹底して行っています。

そのため、注文してから提供されるまでには少々待ち時間が発生しますが、いつだって出来たての状態を頂くことができます。空腹は最高の調味料とも言いますが、ちょっとの待ち時間がさらにハンバーガーを美味しくさせるのでしょうか。

やっぱり作り置きされたものより、出来たてアツアツのハンバーガーを食べたいですもんね。

 

日本人好みを追及

日本人の舌を意識してメニュー開発を行っているのも、日本人に好かれる理由のひとつです。

日本人が大好きなテリヤキバーガー。実は1973年にモスバーガーが世界で初めて開発、発表したメニューなんです。甘みがあって、子供でも食べやすく、今では世界中で愛されるまでに有名になりました。
まさかモスがテリヤキバーガーの生みの親だとは知りませんでした。

他にもパンではなく、お米を使ったライスバーガーは有名ですよね。ハンバーガーの概念を一新させました。
お米が主食の日本人にとっては、どこか懐かしい味のハンバーガーに仕上がっています。

 

進化をすすめるモスバーガー

photo by inazakira@flickr

 

安心、安全、環境 緑モスの進出

モスバーガーの看板といえば、赤色をイメージする人も未だに多いと思います。
同時に「そういえば最近緑色のモスバーガーが多いなぁ…」と感じることも多くなりましたよね。

今から10年ほど前までは、赤色の看板を使用していましたが、2004年ごろから、食の安全性や有機野菜の使用をアピールするため、徐々に緑色の看板に切り替えているそうです。

「安心・安全・環境」への真摯な取り組みを感じさせてくれます。
ちなみに、現在看板の色が異なることによって、中のサービスやメニューに違いは無いそうです。

 

海外への積極的な進出

モスバーガーは海外にも積極的に進出しています。
アジアを中心に、「台湾」「シンガポール」「香港」「タイ」「インドネシア」「中国」「オーストラリア」「韓国」といった地域で出店しています。

特に台湾での店舗拡大は著しく、台湾人にも広く受け入れられる味ということなのでしょう。

日本では販売していない、海外店舗限定のメニューもあるそうで、モスバーガーファンなら食べてみたいところです。

 

モスの名前の由来

モスバーガーの名前の由来をご存知ですか?

実はMOSの名前の由来はいくつかあるそうで、モス・フード・サービスの創業者の櫻田氏が以前に立ち上げた会社、「Merchandising Organizing System」の頭文字と云われていたり、それぞれの頭文字が以下のような意味を持っているという説があるそうです。

MはMountain(山のように気高く堂々と)
OはOcean(海のように深く広い心で)
SはSun(太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って)

真相はどうなんでしょうか。

 

モスバーガー人気メニュー

photo by kei51@flickr

 

定番のモスバーガー

モスバーガーといったら、やっぱりモスバーガーですよね。
牛肉のパティ、厚切りトマト、オニオンもいいのですが、なんといってもあのミートソースです。
この特製ミートソースを食べたいが為に、モスバーガーを注文してしまうこともしばしば。

誰かミートソースをこぼさずに食べる方法を教えてください。

 

チリドッグ

モスのチリドッグも外せません。食欲をそそるチリソースに、ジューシーなソーセージがグッドです。
辛いのが苦手という方は、通常のホットドッグを選択するのもよいでしょう。

日本人好みのチリドッグに仕上がっています。

 

モスチキン

モスバーガーのサイドメニューといえば、モスチキンが有名ですね。
カリカリに揚げられた鶏肉は、ケンタッキーフライドチキンのものとは違う美味しさがあります。

他にも、モスのポテトは食べ応え抜群です。オニオンフライと一緒になったオニポテもいいですよね。

 

まとめ

日本生まれのハンバーガー、モスバーガーはいかがでしたか。

モスバーガーを食べたことがないという外国人の方は、日本に来た際には是非召し上がってください。
他のハンバーガーチェーンとは別のおいしさがありますから。

なんだか、異様にモスが食べたくなってきました。
それでは、また!

 

最後の最後に

当ブログページを最後までお読みいただきありがとうございました。

もし職人による質の高いオーダーメイド品を作りたいという方がいれば、職人オーダーもご覧いただけますと嬉しく思います。

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