鳥取県と聞いて、皆さんは何を想像されますか?
まず第一に砂丘を思い浮かべた人は多いと思います。日本でも最大級の砂丘がそこにはありますから。

ちなみにですが、砂丘と砂漠は別物なんです。砂漠は掘っても掘っても乾いた砂しか出てきませんが、砂丘は少し掘れば湿った土が出てきます。降水量が圧倒的に違うんです。

そのため、鳥取砂丘も見た目は砂漠のようですが、砂漠ではありません。
こちらの、「日本にも砂漠がある!?鳥取じゃないよ、東京に!」も併せてご覧ください。

というわけで、今回は日本が誇る鳥取砂丘を存分に楽しむための、5つのポイントをご紹介していきます。

ポイント1 鳥取砂丘でしかできないアクティビティがおすすめ

サンドボード

せっかく鳥取砂丘に来たのですから、ここでしか体験できないアクティビティをしたい!と思っているあなたには、サンドボードをおすすめします。

サンドボードとは、砂丘でするスノーボードを想像していただければ問題ありません。
ボードを足に装着し、後は砂丘を颯爽と滑り降りるだけ。

転んでも砂がクッションの役割を果たすため、雪の上ほど痛くもありません。

冬はゲレンデでスノーボード、夏は鳥取でサンドボードを楽しみましょう。

パラグライダー

鳥取砂丘では、パラグライダーを体験することも可能です。
専門のインストラクターがいる体験教室がありますので、しっかりとした技術指導のもと、パラグライダーを楽しむことが出来ます。

青い海と茶色い砂丘を眺めながらの飛行は、想像しただけでも気持ちが良さそう。
海風を浴びながらのフライトをお楽しみください。

運動神経の悪い人でも、インストラクターとの二人乗りも可能であるためご安心を。
興味がある方は、事前に予約していきましょう。

ポイント2 やはり乗り物は人を魅了させる

ラクダライド

鳥取砂丘にはラクダがいます。もちろん野生ではありません。
観光用に飼育されているラクダです。

砂丘が最もよく似合う動物といえばラクダです。夕日を背にしてラクダにまたがれば、映画の中のワンシーンのようですね。なんだか憧れます。

ラクダに乗って記念撮影をしましょう。
愛嬌たっぷりのラクダ君たちに癒されます。

観光リフト

ゲレンデでよく見るリフトも、ここには設置されています。

高台にある砂丘センターと、海岸沿いの砂丘を結んでいます。
ゆっくり進むリフトは、景色を落ち着いて眺めたいという人におすすめです。

ポイント3 砂丘グルメを味わおう

砂たまご

鳥取砂丘に行ったのなら、名物ご当地グルメの砂たまごを食べてみましょう。

砂たまごとは、鳥取県の伝統工芸、因州和紙でたまごを包み、水分を含んだ土の中に埋めて蒸し上げたものです。
240度の高温で25分間蒸しあげることで、たまごの白身は焦げがつくこともあるとか。黄身もほくほくで、芋や栗のような食感がするようです。

是非、ご賞味ください。

鳥取砂丘らっきょう

こちらも名産の鳥取砂丘らっきょう。

らっきょうは鮮度が命です。収穫してから日が経つと、味も落ちてしまいます。
本場の地、鳥取で、新鮮ならっきょうを頂きましょう。

砂丘の砂で栽培されたらっきょうは、他のモノとは一味違うはず。
日本人が大好きなカレーのお供にもピッタリです。

ポイント4 鳥取砂丘の人気スポットをまわる

人気スポットナンバー1 馬の背

広大な鳥取砂丘の中でも、最も人気の高いスポットといえば、この馬の背です。

高さ50メートルを超える砂丘の列がそびえる姿が、馬の背中に似ていることから、「馬の背」と呼ばれるようになりました。

上まで登るのは少し大変ですが、頂上から見た景色はまさに絶景。
美しい海岸線、遠くの山々、目の前の砂丘群を見れば、鳥取砂丘の素晴らしさを実感できます。

冬の風物詩 砂丘イリュージョン

毎年クリスマスの時期になると、鳥取砂丘が30万個以上もの電飾で彩られます。

砂丘の上のイルミネーションはとても幻想的で、「自然と光の幻想空間と光の遊園地」をテーマにしているそうです。

カップルで行ったり、小さなお子様がいる方は家族で出向くと良いでしょう。

ポイント5 注意事項を知ろう

砂は持ち帰ってはいけません!

鳥取砂丘を満喫するためには、禁止されている注意事項を知ることも大切です。

まず、鳥取砂丘の砂を持ち帰ってはいけません。
記念に瓶に詰めて持ち帰りたくなる気持ちは分かりますが、自然公園法によって禁止されています。持ち帰るのは甲子園の土だけにしましょう。

砂丘内の売店には砂が売られているそうですが、その中身はあくまでも公園の外の砂だそうです。
知らなかったや、うっかりでは許されません。
気を付けましょう。

落書きも禁止されています

一面に広がる砂をみると、棒を使って落書きしたくなりますよね。
その気持ちも十分分かりますが、これも禁止事項です。

2009年に「日本一の鳥取砂丘を守り育てる」という条例が施行され、落書きした者は5万円以下の罰金刑に処せられる可能性があるという。

卑猥なものは問答無用でアウトですが、ハートや星なんかの可愛らしい落書きでも罰せられます。

まとめ

鳥取砂丘はいかがでしたか?
気になった方は、今度の休みにでも砂丘を見に出かけましょう。

鳥取県はあまり知名度がありませんが、砂丘以外にも見所はたくさん。
因幡の白兎伝説の舞台といわれる白兎海岸や、「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげる先生の記念館や、水木しげるロードもあります。

鳥取観光をお楽しみください。
それでは、また!

最後の最後に

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