信じるか信じないかはあなた次第…
今回は日本に伝わる都市伝説をご紹介したいと思います。

「そんなの嘘でしょ!?ありえない!」と思っていても、なぜか気になってしまうんですよね。

それでは、厳選した8本の都市伝説をどうぞ。

ホントなの!?日本の都市伝説たち

カーネル・サンダースの呪い

日本のプロ野球チーム、阪神タイガースにまつわる都市伝説です。
日本のプロ野球チームについては、「日本のプロ野球全12球団の名称と本拠地ちゃんと言える?」をご覧ください。

1985年、リーグ優勝を決めた阪神タイガース。 21年ぶりの優勝ということもあり、歓喜に包まれたファンは盛大に祝いました。
そして、あまりにも興奮しすぎたファンの一部が、世界的に有名なケンタッキーフライドチキンのマスコット、カーネル・サンダース像を道頓堀川に投げ入れてしまいました。

翌年以降、阪神タイガースは低迷の時期が続き、その後18年間リーグ優勝することはありませんでした。
それも全ては、道頓堀に落とされたカーネル・サンダースの呪いのせいだと云われています。

慈悲に包まれていそうな顔をしているカーネルさん。裏の素顔はとっても恐ろしいのでしょうか。

小さいおじさん

「小さいおじさん」は、日本全国で目撃情報が相次ぐ、今最もホットな都市伝説ではないでしょうか。

小人や妖精伝説などは世界各地で伝えられる都市伝説ですが、日本のものは少し変わっています。 それは、中年のおじさんに限るということです。
屋内・屋外問わず、至るところに現れるそうで、目撃すると幸せが訪れるとも云われることがあるそうな。

芸能人による目撃証言が多いことも特徴のひとつ。
当記事をご覧の方の中にも、小さいおじさんを見たことがあるという人がいるのでしょうか。

ちなみに、兵庫県尼崎市のゆるキャラは、ちっちゃいおっさんです。

耳から出る白い糸

ピアス穴をあける時には注意が必要です。

ピアス穴をあけると、その穴から白い糸のようなものが出ることがあるという。
そして、気になってその糸を引っ張ると、どんどん白い糸が伸びていき、突然プツンと切れてしまいます。

すると突然視界が暗くなり、盲目になってしまうという話。
つまり、その白い糸は視神経だったというオチですね。

この都市伝説は科学的には立証できないそうです。

口裂け女

かつて社会現象にまでなった最大級の都市伝説です。
日本人であれば、たいていの人はご存知のことかと思います。

その概要は、マスクをした女が道端で子どもに向かって「わたし、きれい?」と声をかけます。
「きれい」と返答すると、女は「これでも…?」と言ってマスクを外す。 マスクを外した顔は、口が耳元まで裂けています。
また、「きれいじゃない」と返答した場合は、口裂け女に切り殺されてしまいます。

口裂け女の対処法としては、「ポマード」という言葉を3回続けて唱えるや、べっこう飴を与えるなどが有名です。
各地方でそれぞれの対処法が伝えられています。

メリーさんの電話

ある少女が大切にしていた人形を捨てる…
するとその夜、電話がかかってくる。少女が電話に出ると相手は「私メリーさん。今○○にいるの」と言う。

しばらくすると、また電話がかかってきて、「私メリーさん。今○○にいるの」という同様の内容。
どうやらメリーさんの場所が自分にどんどん近づいているようで、最終的には「私メリーさん。今あなたの後ろにいるの」となる。

背筋も凍る都市伝説です。

また、もとの話にアレンジを加えたジョークもたくさん生まれています。
部屋の扉が開かないといったものから、メリーさんが通り過ぎていくといったものまで様々。

死体洗いのアルバイト

闇のアルバイトとしても有名な死体洗いの仕事。

日本国内のどこかでは、人間の死体を腐らないようにホルマリン漬けにし、その遺体を洗ったり、プカプカと浮いてきた場合は棒で沈めるというアルバイトがあると云われている。
なぜ死体を洗うのかは、解剖前の洗浄のため。

実際このようなバイトがあるかは定かではありません。

ディズニーランドにまつわる都市伝説

日本一のテーマパークとして名高い東京ディズニーランド。
そんな夢の国にも都市伝説がいくつか存在する。

「特殊な電磁波を出してカラスを寄せ付けないようにしている」や、「ディズニーランドの地下には巨大な秘密クラブが広がっている」など。

ホラー系では、有名アトラクションの「ホーンテッドマンション」には、本物の幽霊が混じっているというもの。
ホーンテッドマンションを体験した際には、目を凝らしてゴーストを探してみましょう。

だるま女

夫婦で行った海外旅行。 買い物の最中、嫁が試着室に入るがいつまで経っても出てこない。 心配になって中を覗くが、そこに嫁の姿はなかった。
数年後、某国で「だるま」という看板の見世物小屋に入ると、手足を切り落とされ、生きたまま壁に吊るされた女が見世物にされている。
それは、あの日の妻だった…という話。

恐ろしすぎます。もう怖くて海外行けませんというレベルですね。

まとめ

以上、日本の都市伝説をお送りしてきました。

背筋も凍るような恐ろしいものから、それほんとに!?と疑ってしまうようなものまで様々です。
また、都市伝説は口伝えに広がるということから、地域によっても微妙に話が変わってくるのは面白いですね。

信じるか信じないかはあなた次第です。
それでは、また!

最後の最後に

当ブログページを最後までお読みいただきありがとうございました。

もし職人による質の高いオーダーメイド品を作りたいという方がいれば、職人オーダーもご覧いただけますと嬉しく思います。

This is a demo store for testing purposes — no orders shall be fulfilled. Dismiss