海外旅行に行きたいけど、お金がなかったり、まとまった休みが取れず時間がなかったりで断念する人も多いかと思います。
そんな方は少し妥協して、日本にある、海外旅行した気分になれる場所に行ってみてはどうでしょうか?

今回は、異国情緒あふれる日本国内の外国を感じられるスポット7つを、ご紹介していきます。
これを読んで、次の休みにでもどうぞ。

日本国内の異国情緒あふれる観光スポット

1.三重県でスペインの街並みを歩く

photo by Poran111@flickr

三重県志摩市にあるスペイン村。
スペイン村には「パルケエスパーニャ」というテーマパークがあり、園内はスペインの街並みが再現されています。

そして、テーマパーク内はスペインの街並みのみならず、ジェットコースターなどのアトラクションもあり、家族で行っても1日中楽しめると思います。
他にもレストラン、劇場、ショップなんかもあり、スペインの代表的な文芸作品『ドン・キホーテ』をモチーフにしたキャラクターが繰り広げるパレードも必見です。

お昼ごはんはパエリアを食べてみてはいかがでしょうか。

2.高知県からエーゲ海を望む

高知県にあるリゾートホテル「ヴィラサントリーニ」は、エーゲ海を望むサントリーニ島の建築様式を模して建てられました。
建物は白を基本にして設計されており、青い空や青い海によく映えます。

中にはプールもあり、暑さ厳しい夏にはとても気持ちよさそうです。
また、ここでウェディングをあげることも可能です。素敵な写真が取れることは間違いないでしょう。

ここに宿泊すれば、そこが日本であることを忘れてしまいそうですね。
部屋数は全部で14室。満室になる前に早めの予約をおすすめします。

3.長崎でオランダの風を感じる

photo by Naoko Takano@flickr

長崎でオランダの街並みを感じるといえば、「ハウステンボス」ですよね。

開園当初はにぎわっていましたが、一時は衰退し破綻に追い込まれたこともありました。
しかし、近年ではイルミネーションやプロジェクションマッピングショーなどで人気を取り戻し、客足は戻りつつあります。

園内にはヨーロッパ建築を模した宿泊施設がいくつかありますので、一泊すればまさに海外旅行に行った気分になりますね。

ちなみに、長崎県には日本三大がっかり名所として有名な「オランダ坂」もあります。
気になる方は、こちらの「知っておきたい!日本三大がっかり名所でも魅力はある」をご覧ください。

4.意外な方法でアメリカ気分

意外な方法でアメリカの雰囲気を味わう方法もあります。
それは米軍基地の中に入るということです。中に入れば、もうそこはアメリカです。

しかし、米軍基地で勤務する人の家族でもない限り、一般の日本人がやすやすと中に入ることは出来ません。

米軍基地の中に入るには、基地内で勤務する友人に招待してもらったり、基地内で仕事を見つけるしかありません。 それも無理だという方は、年に一度ほど開催される、基地開放日を狙って行きましょう。
各基地にもよりますが、お祭りなどで施設の一部を一般開放することがあります。
その時にバーベキューなどの試食スペースがあれば、本場アメリカの味を楽しむことが出来るでしょう。

本場のアメリカ人と接することで、英会話の勉強にもなるかもしれません。

5.首都圏近郊のドイツ村

photo by Heribert Pohl@flickr

群馬県前橋市にある「赤城高原牧場クローネンベルク」。
クローネンベルクとは「王家の丘」という意味を持つ、架空の街の名前だそうです。
施設内はドイツの田舎の町並みを再現しており、落ち着いた雰囲気に包まれています。

中では本場ドイツの自家製ソーセージに、コクのあるドイツビール、バームクーヘンなどのドイツ料理を味わうことが出来ます。
また、施設内にはバーベキューテラスがあったり、ゴーカートやパターゴルフなどの遊具やアトラクションがあります。

ちなみに毎月20日は、前橋市民なら入場無料だそうですよ。

6.日本のチャイナタウン

日本のチャイナタウンといえば横浜の中華街が有名ではないでしょうか。
しかし、中華街は横浜だけではありません。兵庫県神戸市の南京町や、長崎県長崎市の長崎新地中華街も日本三大中華街と呼ばれています。

中華街に行ったら、やっぱり本場の中華料理を食べたいですよね。
肉まんやふかひれ料理など、どれも絶品です。

ちなみに、焼き餃子やえびマヨ、冷やし中華なんかは日本生まれの中華料理なんです。
日本の冷やし中華を特集した「「冷やし中華始めました」日本の夏を彩る麺料理」もご覧ください。

7.気軽に世界一周旅行が可能

世界一周旅行なんて、夢のまた夢ですよね。
ですが、愛知県の犬山市には、気軽に世界一周旅行をした感じになれる施設があります。その名も「リトルワールド」!

世界23カ国から、実際に民家を移設して、園内に展示しています。園内を一回りすれば世界一周したようなものです。
世界一周がたった1日で実現できてしまうのですから、費用対効果を考えればとってもお得です。

世界各国の伝統的な食事をいただけたり、各地域の民族衣装に身を包んで記念撮影することも出来ます。
民族衣装については、とっても充実しており、これを目的に訪れる人も少なくないとか。

リトルワールドがある犬山市については、こちらの「犬山観光する?特別に教える5つの超おすすめスポット」も併せてご覧ください。

まとめ

日本にいながら海外旅行をした気分になれるスポットはいかがでしたか。
お金も時間もないけど、気分だけは味わいたいという方は、今回ご紹介した場所で手を打ってください。

ハウステンボスのイルミネーションはとても素敵だそうです。
冬になったら、是非行ってみたいですね。

それでは、また!

最後の最後に

当ブログページを最後までお読みいただきありがとうございました。

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