知る人ぞ知る、和蝋燭の”魅力”

現在市場に流通しているローソクのほとんどが、洋ローソクと呼ばれるものです。和蝋燭は洋ローソクよりも長時間持ち、光源としても力強く、なにより独特の炎のゆらめきと幽玄さが魅力です。この炎の表情の変化を楽しむことができるのは、本物の和蝋燭だけです。

国産ハゼの実100%の最高級品

昔ながらの本物の和蝋燭は、原材料が100%ハゼの実であることが特徴です。しかし、ハゼの実を収穫する農家は年々減少傾向にあり、現在では非常に貴重な存在になりました。松井本和蝋燭では、そんな貴重な純国産ハゼの実を100%使用し、伝統を守り続けています。

全て手作業だから刻まれる”年輪”

丁寧に採取されたハゼの実から木蝋を作り、木蝋を溶かして粘度を持つまで煉りあげ、木(竹)串に灯心を巻いて、蝋を手で何層にも重ね塗りしていくのです。そのため、本物の和蝋燭には、断面に美しい年輪が現れる。こうしてできた和蝋燭は、型に流し込んで作られたものと比較すると、炎が消えにくく、煙も少ない。

 

創業明治40年 松井本和蝋燭

100年以上の歴史を持つ松井本和蝋燭の三代目当主である松井規有(のりあき)氏。

理想的な炎の揺らめきを追求するため、製薬会社に勤めていた経験を活かし、大学で炎の研究も行っている。

「常に新しい発見を求めて追求していきたい」と言う松井氏。伝統技術を守りながら、若手デザイナーとコラボレーションした絵蝋燭など、新しい価値への挑戦も行っている。

 

 

 

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