夏といえば花火大会ですよね。
ヒューーードォン!という花火の音を聞くと、夏がやってきたんだなと思います。

浴衣を着て、夜空に打ちあがる鮮やかな花火を見れば、日本の夏を感じることが出来るでしょう。

今回は一度は行ってみたい日本の花火大会10選をご紹介します。

日本の花火大会たち

勝毎花火大会

日本全国の花火大会ランキングでも、常連の「勝毎花火大会」。
勝毎花火大会の魅力はエンターテインメント性の高さです。
花火会場を流れる音楽に合わせて、花火が打ち上げられる光景はまさにスペクタクル!

ショーのラストは夜空一面に打ち上げ花火が広がり、観客を魅了します。

【場所】
北海道帯広市
【打ち上げ数】
約2万発
【想定来場者数】
20万人

仙台七夕花火祭

七夕祭りでも有名な仙台の「仙台七夕花火祭」。
七夕祭りの前夜祭として開催される花火大会ですが、約1万6000発もの色鮮やかな花火が打ちあがり、来場者の目を楽しませてくれます。

花火大会を見た翌日に、仙台の七夕祭りを楽しむのが良いでしょう。

【場所】
宮城県仙台市
【打ち上げ数】
約1万6000発
【想定来場者数】
50万人

隅田川花火大会

「隅田川花火大会」は日本一有名な花火大会ではないでしょうか。
テレビ番組でも隅田川の花火大会の様子が中継されます。

隅田川花火大会は、大飢饉とコレラの流行で東京で多くの死者が出た1732年に、死者の霊を弔うために始まったそうです。

2つの会場に分けて花火が打ち上げられ、様々な種類の花火を楽しむことが出来る。

【場所】
東京都墨田区
【打ち上げ数】
約2万発
【想定来場者数】
95万人

江戸川区花火大会

「江戸川区花火大会」は始まった瞬間観客の度肝を抜きます。
なんとオープニングでは5秒間で1000発の花火を打ち上げるという荒技が繰り広げられます。

江戸川区花火大会は8つのテーマが異なったプログラムで構成されており、それぞれのテーマにあった花火で観客を楽しませてくれます。

【場所】
東京都江戸川区
【打ち上げ数】
約1万4000発
【想定来場者数】
90万人

豊田おいでんまつり花火大会

2日にかけて開催されている、「豊田おいでんまつり」のフィナーレを飾る花火大会です。

会場いっぱいに広がる地上30メートルからのナイアガラ花火が見もの。
また、5つ同時に打ちあがる、スターマインは会場全体を幻想的な世界に変えます。

東海地方では、最大級の花火大会です。

【場所】
愛知県豊田市
【打ち上げ数】
約1万3000発
【想定来場者数】
36万人

宇治川花火大会

宇治川花火大会のテーマは「源氏ろまん」

日本の昔の書物「源氏物語」の世界を表現した花火で、紫を基調とした花火が多く打ちあがります。
他の花火大会とは違い、優雅さと気品溢れる高貴さを花火から感じ取ることが出来ます。

いかにも京都らしい花火大会です。

【場所】
京都府宇治市
【打ち上げ数】
約5000発
【想定来場者数】
20万人

おのみち住吉花火まつり

「おのみち住吉花火まつり」は200年以上続く、伝統ある花火大会です。

クライマックスは音楽花火で締めくくられ、クラシック音楽に合わせて、花火が打ち上がります。
クラシックとともに打ち上がる花火はとても幻想的で、心を奪われます。

【場所】
広島県尾道市
【打ち上げ数】
約1万3000発
【想定来場者数】
30万人

松山港まつり 三津浜花火大会

「松山港まつり 三津浜花火大会」は四国地方最大級の花火大会です。

港で花火が打ち上げられるため、海面までもが花火の光で鮮やかに輝きます。
水中花火など、港ならではの花火を楽しめます。

【場所】
愛媛県松山市
【打ち上げ数】
約1万発
【想定来場者数】
20万人

筑後川花火大会

「筑後川花火大会」は西日本で最大級の花火大会です。
2014年では、355回目の開催を向かえ、日本最長の歴史がある花火大会ともいわれています。

色鮮やかな花火が無数に打ちあがる光景は、夜空に花を咲かせたようです。
大掛かりな仕掛け花火も豊富で、迫力満点の花火大会となっています。

【場所】
福岡県久留米市
【打ち上げ数】
約1万8000発
【想定来場者数】
45万人

海洋博公園花火大会

「海洋博公園花火大会」はビーチで見ることの出来る花火です。

ビーチから花火を眺めるって気持ちよさそうですね。
花火の波音のコラボレーションが最高。

花火の打ち上げ前には、ビーチならではのアトラクションやコンサートも開かれてます。

【場所】
沖縄県国頭郡本部町
【打ち上げ数】
約1万発
【想定来場者数】
4万人

まとめ

お勧めの花火大会10選はいかがでしたでしょうか。
日本全国で様々な花火大会が行われており、それぞれの魅力があります。

実は日本は花火大会の数が世界一なんです。

そして、日本の花火はどこから見ても丸くきれいに開くため、世界でも賞賛を集めているそうです。
花火師の技を感じます。

とにもかくにも日本の夏は花火大会です。
夜空を彩る美しい花火をみて、暑い夏を乗り切りましょう。

最後の最後に

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