釉薬や陶器は本場スペインのものを用いて、日本の住宅に合うような、器やマグカップ・タイルプレートを手掛けるのがLa*Manitaです。工房内ではスペインタイル教室も開いており、初心者を対象にしたコースから、本格的に学べるコースまで多彩なコースが用意されている。
“La Manita(ラ・マニータ)”とは、スペイン語で「ちっちゃな手」という意味。

スペインのバレンシアに渡り、スペインタイルを学ぶために留学した過去を持つ佐藤朋子氏。本場スペインで学んだ腕は確かなもので、大手商業施設に設置するタイルプレートの製作を依頼されることもあり、数多くのメディアにも掲載される。

La*Manitaの作品は全てオリジナルのデザインと色。釉薬や器はスペインから輸入したものを使用していますが、全てをスペイン色にするわけではありません。花や鳥といったデザインから、少しシックな色彩まで、日本人の感性にあった作品を手掛けている。だから日本の食卓にLa*Manitaの器を並べても、違和感なく使用することができる。

作品の色味は日本人の感性に合わせた色彩になっているが、それでもスペインタイルならではのカラフルさは生きています。見ているだけで元気が出るような気持ちになる色、そういったスペインタイルの良い部分はしっかりと残っています。

La*Manitaの食器は、クエルダセカというスペインの伝統的な技法で製作されています。タイルや筆や釉薬も、もともとは日本のもので代用しようとしていたが、やはり日本のものではスペインタイル独特の味を出すことはできない。スペインタイルを表現するのに必要なものは、日本のもので代用して妥協するのではなく、本場のスペインから取り寄せたものを使用するという徹底ぶり。

作品の表面は釉薬が盛り上がっていることから、でこぼこしてぽってりとした質感に仕上がります。手にとってもその質感が気持ちよく、使用感自体を楽しんでいただくことができます。

【多彩なバリエーション】
花をモチーフにしたシリーズは、中皿・小皿があり、カラーも豊富。多彩なバリエーションとなっています。

スペインタイルの作品ですが、どことなく和を感じることのできる色味に仕上がっています。

中皿

「つゆくさ」「ひまわり」「オリーブ」「あじさい」「いちょう」の5色からご選択ください。
どれも落ち着いた色合いで、食卓に並べても違和感を感じさせません。

小皿

【カラフルな色合い】
鳥をモチーフにしたシリーズは、カラフルな色合いが特長で、眺めるだけでも元気が出てきそう。
小皿は2色展開となっております。

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