皆さんお祭りは好きですか?
お祭りは活気があって楽しいですよね。

日本人も大のお祭り好きです。

今回は普通のお祭りには飽きてきた祭り上級者も、「コレって本当?」と疑ってしまうような、一風変わった日本のお祭りを7つご紹介します。

日本の奇妙な祭りたち

はだかの男がもみくちゃになる はだか祭り

まずは、はだか祭り!
名前だけでも風変わりな祭りであることを、伺い知ることが出来ます。

ただし、裸と言っても丸裸ではありません。ふんどし1枚を身につけています。
そして、意外にもはだか祭りは日本の全国各地で行われているのです。

一般にはだか祭りと呼ばれる全国の各お祭りは、夏に開催するよりも、冬に開催される祭りのほうが多いです。
有名なのは、岩手県の蘇民祭や、愛知県のなおい神事など。

ふんどし一枚なので寒そうですが、祭り会場の中は、お祭り男たちの熱気で充満しているため、あまり寒さは感じません。

稲の精霊と戦うひとり相撲

相撲って本来は2人でする競技ですよね。
しかし、そんな常識を覆す、ひとり相撲をするお祭りが愛媛県で開催されているのです。

1人で相撲って、どのようにするの?と思いますよね。
答えは、稲の精霊と戦うのです。

稲の精霊との相撲は3番勝負でとり行われ、稲の精霊が勝てば、その年は豊作となるそうです。
相撲の結末はと言うと・・・稲の精霊が必ず2勝1敗で勝利するそうです。

徹夜で踊り狂う姿が見もの 郡上おどり

郡上おどりは日本で最も長い期間開催される祭りです。
7月の中旬頃から9月の上旬頃まで、計32日間にわたって開催されます。

祭り開催中はとにかく盆踊りを楽しむのです。
そして、32日間のうち、4日間は徹夜で踊り続ける夜があるのです。
街中を盆踊りの集団が練り歩きますので、祭りを知らない方はびっくりしちゃうかも。

日本最大級の水の掛け合いっこ 潮かけ祭り

日本には、大の大人が本気で水を掛け合う祭りが存在します。
三重県で行われる潮かけ祭りは、海の上で漁船に乗りながら、他の漁船に向けて水をかけます。

祭りが白熱すると、海に人を投げ入れたりする荒っぽい一面もあります。

参加者は決して遊んでいるわけではなく、海の安全と大漁を祈願するために祭りは行われており、700年以上も続く歴史あるお祭りなのです。

死傷者続出 御柱祭

毎回死傷者が続出するとっても危険な祭り。それが御柱際です。

長野県で行われる御柱際は、毎年は開催されず、7年に1度開催されます。
ご神木となる大木を山から神社まで人力で引っ張っていくお祭りです。

10トン以上もある大木を、勢い良く運んでいくので、とっても危険なのです。
毎回死傷者が出ていますので、参加するにはそれなりの覚悟が必要となります。

酔っ払ってふらふら どろめ祭り

どろめ祭りとは、簡単に説明すると、お酒を一気飲みして、飲み干すまでにかかるタイムを競う高知県で行われる祭りなのです。
お酒好きの人もびっくりのお祭りです。

気になるのはお酒の量ですが、男性は1.8リットル。女性は半分の0.9リットルの日本酒を飲み干します。

何秒ぐらいで飲み干せば優勝できると思います?
優勝者の平均タイムは、男性12.5秒。女性10.8秒だというから驚き。
とても優勝できる気がしません。

悪口言いたい放題 悪態祭り

悪口を言っても怒られるどころか、逆に後利益があるというのが、茨城県で開催される悪態祭りです。

13人の天狗に向かって悪口を投げかけるもので、「バカヤロー」などの悪口があちらこちらから飛び交います。

日頃のうっぷんが溜まっている方は、この悪態祭りに参加してみると良いかもしれません。

まとめ

日本全国にはいろいろな祭りがあるんですね。

神様に豊作を祈願するものや、海の安全をお祈りするものまで、祭りには必ず意味があるのも面白いですね。
他にも一風変わった祭りは存在しますので、またの機会にご紹介したいと思います。

最後の最後に

当ブログページを最後までお読みいただきありがとうございました。

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