ガラス・陶磁器・木など、器の素材にはさまざまな種類がありますが、その中でも木製の器はこれからの季節に使いたくなる道具です。

ガラスの器は涼しさを感じるため、そうめんや冷やし中華など夏を感じる料理には最適です。対して、木の器は独特の温かみがあるので、シチューなどの冬を代表する料理にはもってこい。

ということで、今回は木製の器で食べたい料理をご紹介しています。

木と相性抜群な料理たち

1.カレー

ゴロゴロしたニンジンやジャガイモが入った野菜カレーは、やっぱり木の器に盛り付けたい。木の器によそってあるだけで、おいしさ2割増し、いや、5割増しぐらいになるのでは。

日本人は世界的に見てもカレーをこよなく愛する民族です。週に一回はカレーを食べるという家庭も多いそうです。かくいう私はそこまでカレーが好きな人間ではありませんが、たまに食べると美味しいなと感じます。

また、カレーを食べるなら併せて木のスプーンを使いましょう。非常に口当たりもよく金属が口の中に入ったときの嫌な感じもしません。

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2.パスタ

木の器で食べたい料理、続いてはパスタ。ペペロンチーノでもペスカトーレでも塩ボンゴレでも構いません。個人的には、たらこパスタと木の器の相性が一番いいと思っていますが。

木の器は、洋食との相性が抜群です。漆器ももとは木ですが、漆塗りだと、どうしても和食のイメージが先行してしまいます。

味だけでなく、雰囲気も料理のポイントのひとつ。料理に合った器選びが大切です。

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3.シチュー

底の深い木の器にシチューをよそい、湯気が立ち上る。そんな光景を目にしたら、そのシチューは絶対美味しいに決まっています。

ビーフシチューでもポークシチューでもクリームシチューでも関係ありません。シチューと木の器の関係性は◎。

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4.サラダ

サラダも欠かせません。何が良いのかといえばその色味です。キャベツやレタスの鮮やかな緑、真っ赤なトマトなどは、木肌の色あいととても相性が良い。

薄めの木肌より、よりブラウンの木材を使えばなお良しです。

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5.チャーハン

チャーハンも木の器で食べると、より卵がふんわりした感じがして美味しいものです。シソだったり、高菜だったり、緑の食材を加えると、彩りもよくなりgoodです。

6.ジャムトースト

器とは違いますが、平皿やプレート状のお皿には、ジャムトーストがよく映えます。イチゴジャムやマーマレード、ブルーベリージャムを塗って木のお皿に乗せれば、なんとなくお洒落な朝食の出来上がり。

一日のスタートとなる忙しい朝も、ちょっと心が落ち着く時間があるだけで、その日のコンディションも良くなる気がします。

7.ワンプレートディッシュ

1枚のプレートにさまざまな食材を盛り付けるワンプレートディッシュも、プラスチック製では味気がありません。木のプレートに盛り付けるだけで、お洒落なカフェを演出します。

一杯のコーヒーと共に、優雅な食事を楽しみましょう。

最後に

なにはともあれ、木の器でいただく食事は格別です。温かみがあって、秋・冬にはぴったりです。

それに、天然無垢の木からくりぬいて作られた器はとっても丈夫。陶磁器やガラスのように落として割れてしまうこともありませんので、長きにわたってご使用いただけます。

木のスプーン、フォーク、お皿の一式をそろえてみませんか。

最後の最後に

当ブログページを最後までお読みいただきありがとうございました。

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